2024/6/30 日曜礼拝 ★聖書箇所★ マルコの福音書 10章46~52節(新約聖書P89)
マルコの福音書 10章46~52節 「叫び求める」
私達は是非聞いて欲しいことがあると願う時、つい大きな声をあげてしまう事があります。それが助けて欲しいと願っている事であるなら尚更です。
目が見えなかったバルティマイがそうでした。彼は救いを求めて叫び声をあげたのです。誰に向かって叫んだのでしょうか。イエス・キリストに向かってです。彼は救い主と言われるイエス様の名を聞いた時、このお方に向かって叫び声をあげたのです。
問題や悩みに苦しめられるなら、バルティマイのように、私達もこのお方に憐れんで下さいと叫べば良いのです。自分のような者が叫んだところでと思う必要はありません。何故ならイエス様は、自分一人では何も出来なかったバルティマイの声を捜し出し、彼の前で立ち止まり、目を留められたからです。
私達が救いを求めて叫び声をあげるなら、イエス様は私達の前で立ち止まって下さり、目を留め、何をして欲しいのかと声をかけて下さいます。だからいつもこのお方を信頼し、このお方に救いを求めて祈ってきましょう。
