2026/3/1 日曜礼拝 ★聖書箇所★ 詩篇107篇1節 (旧約聖書 P1,048)
詩篇 107篇1節 「いつくしみ深い神」
多くの人は孤独や孤立する事を忌避します。それは人間という存在は一人ではなく、多くの人との関係の中で生きる存在だからです。問題や悩みが誰にも理解されず、次第に年老いてしまう事は、孤独や孤立する恐れの原因となるでしょう。
でも聖書は言います。どのような状況に置かれようと、どのような者であっても目を留め、いつくしんで下さるお方がいると。そのお方こそが、この聖書に記されている唯一で、真の神です。もしかすると私たちは疑問に思うかもしれません。何が神のいつくしみなのかと。
もしそのように不安を感じるなら目を向けて欲しいのです。
イエス・キリストにです。
何故なら神のいつくしみの形こそがイエス・キリストだからです。
このいつくしみは既に私たちに与えられています。厳しい現実に嘆いて悲しむ必要は何一つありません。
何故なら神は宣言して言われるからです。
このいつくしみはとこしえに絶える事がないと。
