2026/1/18 日曜礼拝 ★聖書箇所★ テモテへの手紙 第二 4章7〜8節 (新約聖書P429)
テモテへの手紙 第二 4章7〜8節 「人生で守るべきもの」
これだけが大切ですというものが、一つや二つあると思います。それが自分の人生に大きな影響を与えたものであるなら尚更でしょう。もしかすると自分には何もありませんと言う人もいるかもしれません。でもそれは何もないのではなく、まだ見つける事が出来ていないだけかもしれません。
聖書は言います。イエス・キリストを救い主と信じる信仰こそが、人生で最も大切なものであると。このお方を信じていたパウロは、自分には一つだけ誇るものがあると言うかのように言います。「信仰を守り通した」と。
この告白は熱心さのゆえではありません。どれほどの厳しい戦いの中にあろうと、イエス・キリストを信じる信仰が、最後には勝利へと至るという事を確信していたからです。
自分のような者がと思う必要はありません。何故ならパウロは言うからです。「私だけでなく、主の現われを慕い求めている人には、だれにでも授けてくださるのです」と。
