2025/3/2 日曜礼拝 ★聖書箇所★ ルカの福音書 14章7~11節 (新約聖書P146)
ルカの福音書 14章7~11節 「招かれている人生」
私達は自分の人生を、自分の判断によって選び、歩む事をします。悪い物でないなら、努力した事や積み重ねた経験を誇っても良いと思います。
しかしイエス様は注意しなさいと教えています。何をでしょうか。人生の主人公は自分自身であっても、自分が主権者のように振る舞ってはならないと警告しているのです。当時のパリサイ派や律法学者達がそうでした。彼らは自分達の立場を最大限に誇る事をして、人生の主権者は自分であるかのように振る舞っていたのです。
イエス様はそうではないと教えています。結婚の披露宴は招待者によって招かれ、決められた席に座る事が出来るように、私達の人生の主権者は本当の神であり、私達はこの神によって備えられた人生に招かれ、神の赦しの中で自由に歩む事が出来ると語っています。
それは私達を支配したいからではありません。そうではなくご自分が備えた祝福を何としてでも与えたいと願っているからです。ならば自分の人生は神に招かれていると、いつも神を信頼していきましょう。
