2025/11/23 日曜礼拝 ★聖書箇所★ 申命記 6章1~3節 (旧約聖書P325)
申命記 6章1~3節 「神との関係」
私達の世の中は人と人の関係で成り立っています。会社であるなら上司と部下の関係でしょう。親しい友人であるなら対等の関係でしょう。では神と言われるお方との関係であるならどうでしょうか。
聖書は言います。人と神との関係は、神を恐れる関係でなくてはならないと。それを聞くなら私達は思うかもしれません。神と人は決して対等ではなく、その気になればいつでも裁く事が出来る。だから謙虚で謙遜でなくてはならないと。
確かに神と人は対等ではありません。しかし神を恐れるとはそのような意味ではないのです。そうではなく私達の命の主権は神にあり、この神によって守られていると言う事なのです。
ではどのようにして守って下さるのでしょうか。それがイエス・キリストです。神はご自分のひとり子であったキリストの命を犠牲にして下さり、やがて私達に訪れる死からも守って下さっています。だからいつも神を恐れイエス・キリストの救いに目を向けていきましょう。
