2025/6/15 日曜礼拝 ★聖書箇所★ 民数記 9章15~20節 (旧約聖書P254)
民数記 9章15~20節 「神の導きに従う」
私たちは出来ることなら間違った道を進む事無く人生を歩んでいきたいと願う事をします。歩んでいた道に何の問題や悩みもなく、間違いがないと確信して歩む事が出来ているなら良い。でも実際はそうではありません。
やり直す事の出来ない過去を悔やんでしまい、自分が選択した道に間違いはないと自信を持てず、これから歩む道に不安を抱えてしまう事があります。いつまでも問題や悩みに苦しめられるなら尚更でしょう。
イスラエルの民がそうでした。でも彼らは道に迷う事なく前進していく事が出来たのです。何故なら彼らの進むべき道に、神はしるしを与えていたからです。
私達にもしるしは与えられています。それがイエス・キリストです。どのような困難や艱難に直面しようと、このキリストを救い主と信じ受け入れていくなら、私達は人生に迷う事は決してありません。だからいつもこのお方に目を向け、信頼する人生を歩んでいきましょう。
