205/1/19 日曜礼拝★聖書箇所★ ローマ人への手紙 5章8節 (新約聖書P304)
ローマ人への手紙 5章8節 「神の愛の対象」
私達は誰からも愛されたいと願う事をします。誰にも愛されず孤独や寂しさを求める人はいないでしょう。しかし愛されたくても愛して貰えない事はあります。愛されない原因が自分にあると分かっているなら、所詮自分のような者は愛される資格などないと落ち込んでしまうかもしれません。
けれども聖書は言います。あなたがどのような者であろうと、あなたは神の愛の対象であり、最も愛されている存在であると。でもどうすれば神に愛されていると知る事が出来るのでしょうか。それがイエス・キリストです。神は私達の為にこのお方を救い主として世に遣わして下さり、このお方の命を犠牲にする事でご自分の愛を示して下さったのです。
自分のような者がと落ち込む必要はどこにもありません。何故なら私達のような者こそが神の愛の対象だからです。神の愛をいつも体験したいと願うなら、いつもイエス・キリストに立ち返り、このお方を救い主と信じ受け入れていきましょう。
