2026/9/20 日曜礼拝 ★聖書箇所★ マタイの福音書11章28~30節 (新約聖書 P21)

私たちは重たい荷物を背負っていると疲れてしまい、一度それを降ろす事があります。しかし新約の時代に生きていたユダヤ人達は違いました。彼らが負っていた重荷は降ろす事は出来なかったのです。彼らの重荷は厳格な律法の教えとローマ帝国の圧政でした。

私たちも降ろす事の出来ない重荷を負う事があるかもしれません。でもイエス・キリストはそんなユダヤ人や私たちに向かって言います。「わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませる」と。疲れと重荷を取り除く事によってではありません。私たちが降ろす事の出来ない疲れと重荷を共に背負って下さる事によってです。

私たちの人生から重荷がなくなる事はありません。けれどもイエス様はどのような疲れや重荷であろうと、私が共に背負うから安心しなさいと言われます。だからこのお方に人生を委ね、いつも共に歩んでいきましょう。