2026/8/02 日曜礼拝 ★聖書箇所★ マタイの福音書 7章13~14節(新約聖書 P12)

大きな門構えと、それに続く華やかな道と、立派な家が建っているなら、住んでいる人もそれに相応しいはずと考えてしまいます。人並みならぬ努力もあるとは思います。しかしイエス様は救いに至る道はそうではないと言います。狭くて小さな門であると言うのです。しかもその門から続く道は細くて険しいと言うのです。

何故でしょうか。あえてそうなのです。つまりイエス様が言われたのはこうです。

大きな門と広い道であるなら、それに相応しく努力した者だけが通る事が許されるだろう。しかし、わたしが備えたいのちに至る小さな門と細い道は、誰であろうと通る事が出来るという事です。

自分のような者がと感じる事はあるでしょう。こんな信仰でと落ち込む事もあるでしょう。しかしイエス様は何一つ恐れなくていいと言います。何故なら、ただイエス・キリストを信じる者は、既に狭い門を通り、いのちに至る道を歩んでいるのですから。