2026/6/7 日曜礼拝 ★聖書箇所★ ローマ人への手紙 1章16~17節 (新約聖書P298)

誰でも惨めで恥ずかしいと感じる人生は歩みたくないものです。クリスチャンであることはどうでしょうか。多くの人は言うかもしれません。科学の進んだ時代において、聖書の言葉をまだ信じているのかと。多数派が力を持つ現代において、多くの人がそう言うなら、クリスチャンであることが恥ずかしいと感じるかもしれません。

しかしパウロは声をあげ宣言して言います。「私は福音を恥としない」と。何故少しも恥ずかしいとは思わず声をあげたのでしょうか。それは福音には、パウロの人生を丸ごと変えてしまうほどの神の力が溢れていたからです。

この神の力である福音の正体はイエス・キリストです。ですから私たちは、福音を恥とはしないと、高らかに宣言していきましょう。何故ならこの福音は私たちにこそ与えられているのですから。