2025/6/29 日曜礼拝 ★聖書箇所★ ローマ人への手紙 3章9~24節 (新約聖書P301)
ローマ人への手紙 3章9~24節 「平等にあるもの」
私達には違いがあります。能力や性格に違いがあれば、置かれている環境や生まれた境遇にも違いがあります。その違いに不公平や不平等を感じてしまう事もあれば、差別されてしまう事さえあります。
でもパウロは、人は平等であると言うのです。何が平等なのでしょうか。それは全ての人は罪を持っていると言う点においてです。しかしパウロは罪を持っている平等に目を向けるなら、その先にあるもう一つの平等が見えてくると語っています。それこそが、イエス・キリストによって与えられる罪からの救いという平等です。
この事実にある平等は誰であろうと与えられています。何故なら全ての人は罪の下にあるからです。どれほど違いを感じる事があっても、この救いは平等に与えられ、そして人生に喜びをもたらしてくださいます。だからいつも罪を悔い改め、キリストによって平等に与えられている、救いの喜びを求めて祈っていきましょう。
