2026/6/21 日曜礼拝 ★聖書箇所★ エペソ人への手紙 5章15~20節 (新約聖書 P390)

何かに夢中になってしまい、肝心な事を忘れてしまうという事があります。自分が好きで喜ぶ事であるなら尚更でしょう。

クリスチャンであるなら礼拝を喜ぶ事をします。神は慰め励まして下さる。神は自分の期待に応えてくれた。その事を体験するなら、喜んで神に礼拝を捧げるでしょう。しかしパウロはそこに注意しなさいと警笛を鳴らしています。

自分が願っている喜びを、夢中になって礼拝に求めるあまり、本当の喜びを見失ってはならないと言うのです。ではパウロが宣べている、礼拝にある本当の喜びとは何でしょうか。それがイエス・キリストです。

パウロは言います。それぞれが思い思いに礼拝を喜ぶのではなく、詩と賛美と霊をもってイエス・キリストを何よりも喜び、この喜びに一致しなさいと。ですから神を礼拝するとき、いつも聖霊を求めて祈っていきましょう。