2026/8/30 日曜礼拝 ★聖書箇所★ コリント人への手紙 第二 1章3~5節(新約聖書 P355)

私たちは「立派でなければ神に愛されない」と誤解し、失敗を繰り返す自分を責めてしまいがちです。しかし、神の声が途絶えた暗黒の時代に、絶望する人々の叫びに応えてイエス様が来られたように、人間のどんな罪も神の愛を阻めません。

私たちは問題解決のためではなく、十字架で示された圧倒的な神の愛に応え、信仰の原点である「ただキリストを愛する」という姿へ立ち返っていかなくてはなりません。

何故ならどんな試練の中でも、私たちの苦しみを誰より理解するキリストが共におられ、溢れる慰めを注いで下さるからです。だからこそ、日々の出来不出来に一喜一憂する歩みを止め、キリストご自身である聖霊を求めて祈り、ただキリストを愛する信仰に立ち返っていきましょう。