2026/9/13 日曜礼拝 ★聖書箇所★ マタイの福音書24章1~2節 (新約聖書 P50)
世の中の多くは色々な物を人生の土台に据えています。ある人は仕事や趣味かもしれません。ある人は家族かもしれません。ある人はお金かもしれません。どれも人生には大切なものです。
弟子達も同じでした。彼らにとって神殿は信仰の象徴であり、この先もずっと残るものだと思っていました。しかしイエス様は、それらの物はやがては消え去ってしまうと言うのです。では何が残ると言うのでしょうか。何が永遠なのでしょうか。
イエス様は言います。私こそが永遠であると。私たちには先を見通す事は出来ません。しかしこのお方を人生の土台としていく時、私たちの人生から何が失われようと、永遠と言われるこのお方が喜びの力となっていきます。だからいつもこのお方に目を向け、このお方を求めて祈っていきましょう。
